エビの信田巻き

エビのベタインとタウリンが血中コレステロール低下に働く
エビの信田巻き
25 ~ 30
405
1.1
1人分

材料

(2人分)
エビ(殻をむいたもの)100g
油揚げ2枚
豆腐(木綿)1/2丁
レーズン大さじ
Aだし汁1カップ
砂糖小さじ1
みりん小さじ1/2
しょうゆ大さじ1/2
水溶き片栗粉適量

効能

脂質異常、動脈硬化、老化防止、抗酸化力

作り方

① エビは背ワタを取り、2~3等分に切る。
② 豆腐はよく水切りする。
③ 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、3方を切り、一枚に広げる。
④ ボウルに①、②、レーズンを入れ混ぜる。
⑤ 一枚に広げた油揚げの上に④の半量を平らに広げ、手前から棒状に丸め、合わせ口を爪楊枝で止める。2つ作る。
⑥ 鍋にAと⑤を入れ火にかけ、煮立ったら弱火にし、落としぶたをして煮る。
⑦ 煮汁が1/4量位になったら火を止め、信田巻きを取り出し食べやすい大きさに切る。
⑧ 器に盛り、残った⑦の煮汁に水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、上からかける。

解説

エビに含まれるうまみ成分のベタインや遊離アミノ酸のタウリンは血中コレステロールを低下させる働きがあり、脂質異常の予防に有効です。油揚げと豆腐はともに大豆が原料で抗酸化力の高いイソフラボンを含有し、レーズンの抗酸化力と一緒に細胞の酸化を防ぎ、老化やがん予防の効果が期待できます。カルシウムも豊富に取れるため、骨や歯を丈夫にして骨粗しょう症の予防にも有効です。
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