蒸し豆腐のくるみ餡かけ

胃腸が整えられ、老化防止や健脳効果も期待できる
蒸し豆腐のくるみ餡かけ
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1.9
1人分

材料

(2人分)
豆腐1/2丁(200g)
長いも80g
くるみ10g
Aだし汁1カップ
しょうが汁大さじ1/2
しょう油(薄口)大さじ1/2
みりん大さじ1
小さじ1/6
水溶き片栗粉適量
青み(青ねぎ、三つ葉など)少々

効能

胃腸強化、老化防止、健脳

作り方

① 豆腐は軽く水切りし、手で粗くつぶす。
② 長いもは皮をむき、すりおろす。
③ ボウルに豆腐と長いもを入れてよく混ぜ、薄口醤油(分量外)で味を調える。
④ 器に③を入れて蒸し器に入れ、弱めの中火で約10分蒸す。
⑤ くるみは軽く煎って刻み、すり鉢でよくする。
⑥ 鍋にくるみとAを入れて火にかけ、軽く煮立ったら水溶き片栗粉を回し入れてトロミをつける。
⑦ ④に⑥の餡をかけ、青みを飾る。

解説

大豆よりも消化吸収に優れている豆腐は、まだ夏の疲れが残っている体には最適の食べ物です。長いもと一緒に取ると胃腸が整えられ、その効能はしょうがの辛み成分が加わることでより一層高まります。くるみをプラスするとビタミンEの摂取量が高まり、老化防止や健脳効果が期待できます。
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