ふき味噌

早春ならではのほどよい苦み
ふき味噌
15 ~ 20
94
2.2
1人分

材料

(2人分)
ふきのとう100g(小粒8個くらい)
味噌(できれば2~3種類をブレンドして)70g
大さじ1
みりん大さじ1
砂糖大さじ3
サラダ油少々

効能

花粉症

作り方

① ふきのとうは、周りの黒ずんだ葉や根元を取り除く。
ふき味噌
② 半分に切り、たっぷりの水に2時間くらい漬けてアクを抜く。途中水が黒ずむので、新しい水に変える。
ふき味噌
③ 水気をきったふきのとうを、みじん切りにする。
ふき味噌
④ 鍋にサラダ油を熱し、味噌、酒、みりん、砂糖を入れて、弱火でよく練る。
ふき味噌
ふき味噌
⑤ ④の合わせ味噌がトロリとしてなめらかになってきたら、刻んだふきのとうを加え、3~4分弱火でよく練り合わせる。
ふき味噌
ふき味噌
ふき味噌

解説

ふきのとうと甘味噌を練り合わせて作るふき味噌は、ほどよい苦みを持ったこの季節ならではの一品です。ふきのとうの特有の苦みはフキノール酸やケンフェノールなどのポリフェノール類で、フキノール酸は、血中ヒスタミンの働きを抑え、花粉症に効果があるといわれています。黒ずむのは豊富に含まれているポリフェノールのため。冷蔵庫に入れておけば、約1ヶ月は保存が可能です。
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