さといも・イワシ・黒豆のしょう油煮
脳細胞が活発になる
効能
健脳、コレステロール低下
作り方
① さといもは皮をむく。
② イワシは頭と内蔵を取り、半分に切る。
③ しょうがは細切りにする。
④ 鍋にさといもと浸かるくらいの水を入れ、5~6分中火で煮る。
⑤ ④にA、しょうがを入れ、煮立ったら弱火にし、落としぶたをして約15分煮る。
⑥ ⑤に黒豆を加え、さらに弱火で7~8分煮る。
② イワシは頭と内蔵を取り、半分に切る。
③ しょうがは細切りにする。
④ 鍋にさといもと浸かるくらいの水を入れ、5~6分中火で煮る。
⑤ ④にA、しょうがを入れ、煮立ったら弱火にし、落としぶたをして約15分煮る。
⑥ ⑤に黒豆を加え、さらに弱火で7~8分煮る。
解説
さといもとイワシを一緒に取ると、脳細胞が活発になり物忘れを予防する食べ合わせになります。さといもの主成分はでんぷんとたんぱく質で、ビタミンB群や食物繊維を含んでおり、特有のヌメリには機能性成分がたっぷり含まれます。イワシに豊富に含まれる不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)は脳を作る材料としても重要で、脳の老化防止に有効です。黒豆のレシチンが脳の活性化をさらに高めます。さといもはヌメリは取らずに調理しましょう。