ハムの日

「ハ=8」「ム=6」の語呂合わせから、日本ハム・ソーセージ工業協同組合が記念日として制定しました。日本でのハム作りは約90年前の1918年(大正7年)にスタート。ただし制定されたこの日は「広島原爆記念日」にあたるため、大きなイベントなどはほとんど開催されていません。

ハムとにらの卵とじ

ハムとにらの卵とじ
ハム・にら・卵は、体と脳の疲れを取り去る食べ合わせです。ハムに豊富に含まれるビタミンB1の吸収は、にらの硫化アリルによって高められ、体に疲れのもとになる乳酸が溜まるのを防ぎます。完全食品といわれる卵は全身の骨・筋肉・血液に働き、脳や神経が最も必要とするレシチンを豊富に含んでいるため、健脳効果にも優れた働きを発揮します。

ハムとアサリのごま酢和え

ハムとアサリのごま酢和え
ハムは、もともと豚モモ肉の塊を塩漬けした加工食品。アミノ酸バランスに優れたたんぱく質を持ち、脂肪が少ないのが特徴です。アサリと一緒に取ると、アサリに多く含まれるタウリンがコレステロール値を下げてインスリンの効果を高める働きがあるため、糖尿病にも有効な食べ合わせになります。きゅうりがむくみを予防し、ごまがコレステロール値低下を調整して老化予防に働きます。

春キャベツのハム巻き

春キャベツのハム巻き
キャベツに豊富に含まれるビタミンCは、葉のまま茹でると損失を少なくすることができ、効能を有効に取り入れることができます。菜の花でβ-カロテンを、ハムでたんぱく質と脂質をプラスし、血管や粘膜を強化して体力を増強させます。ストレス対策や美肌作りにも効果が期待できます。

ハムとチーズの春巻き揚げ

ハムとチーズの春巻き揚げ
ハムとチーズにはアミノ酸バランスに優れた動物性のたんぱく質が豊富に含まれています。チーズに含まれるメチオニンがアルコールから肝臓を守り、ハムとチーズに含まれるビタミンB1がアルコールの分解を促進し、肝臓の負担軽減に働きます。

ゴーヤとロースハムの天ぷら

ゴーヤとロースハムの天ぷら
小麦粉と卵の衣をつけて油で揚げる天ぷらは、脂質とたんぱく質が取れるエネルギーレシピです。気力を増す働きを持つ小麦粉と完全食といわれる卵に、ビタミンAが豊富なゴーヤとロースハムをフラスすると、免疫力が高まり細胞の酸化が予防される食べ合わせになります。ゴーヤ特有の苦みであるククルビタシンが抗がん作用に働きます。

春菊とハムのかき揚げ

春菊とハムのかき揚げ
春菊を油で揚げる天ぷらは、春菊の持つβ‐カロテン吸収率を高める料理法です。春菊・ハム・卵を一緒に取ると、春菊のβ‐カロテンが抗酸化力を高めて粘膜を強化し、ハムと卵の動物性たんぱく質が体力を増強して免疫力強化に働く食べ合わせになります。大根おろしを添えることで消化が高まり、胃もたれを起こす心配がありません。

ハムとカツオ節のおにぎり

ハムとカツオ節のおにぎり
カツオ節はビタミンB1やビタミンDを豊富に含む食品です。良質なたんぱく質を含み、ハムの動物性たんぱく質と一緒に体力強化に働きます。エネルギー源に溢れ、疲労回復に有効なおにぎりです。