かぶと豚肉のピリ辛和え

かぶと豚肉の韓国風のピリ辛和え物。温性のかぶとピリ辛のコチュジャンとの組み合わせで、体をゆっくり温める寒い時期におすすめの和え物です。
かぶと豚肉のピリ辛和え

材料

(2~3人分)
かぶ正味200g
豚薄切り肉150g
しょうがのすりおろし1/2かけ分
2つまみ
コチュジャン小さじ2
ごま油小さじ1
白いりごま小さじ1
少々
大葉5枚

作り方

切る
かぶは茎を1㎝残して切り落とす。茎の付け根のまわりに上から切り込みを入れ、茎を残して皮をむき、6~8つ切りにする。
手順1
混ぜる
豚肉は適当なサイズにカットし、Aをあわせてほぐす。
手順2
レンジ加熱
耐熱容器に①をいれ、②の豚肉は上に広げ、ラップをしてレンジで3~4分加熱する。途中いちど混ぜてください。加熱後、余分な水分は捨てペーパードライする。
手順3
和える
③にBを加えて混ぜ皿に盛り付け、千切りにし水にさらした大葉を飾る。
手順4

ポイント

①で皮をむく時は、切り込みを入れた上の部分から切りはじめるときれいにできます。③は500Wでの加熱時間です。豚肉の様子で調整をしてください。

冬の入浴の注意点

寒さが体にこたえる1月。一日の終わりの入浴は体を芯から温め、気持ちもリラックスさせてくれます。しかし冬のお風呂には危険がたくさんあるので、注意が必要です。

溺死というと海やプールなど夏のイメージですが、季節別では夏の6-8月がもっとも少なく全体の13%、もっとも多いのが12-2月の冬季で44%をしめています。また発生場所別では70%が家庭内でおきており、冬季の風呂場などで発生することが多いことがわかります。これは湯船に出入りするときの温度変化から、急激に血圧が上下することが原因の一つに考えられます。

体への負担を減らすため、入るときは足からゆっくり時間をかけて湯船につかりましょう。また出る時もふらつきと転倒を防ぐためゆっくり立ち上がり、頭は少し低い位置で保つよう首は前に倒しながらゆっくりと出入りするようにしてください。また冷えた脱衣所と洗い場への移動なども体に負担をかけるので、脱衣所も少し温めたり、体調の悪い時やお酒を飲んだ時には、入浴を控えるよう心がけてくださいね。
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