アスパラガスの納豆焼き

肝機能障害の改善に働く
アスパラガスの納豆焼き
20
1人分

材料

(2人分)
納豆40g
油揚げ1枚
カツオ節ひとつかみ
白ごま小さじ1
海苔油揚げより一回り小さい板海苔2枚
アスパラガス3本
しょうが醤油適量

効能

食欲増進、肝機能、骨粗鬆症

作り方

① 油揚げは3方を切り、一枚に開く。
② アスパラガスは塩少々を入れた熱湯で茹で、縦半分に切る。
③ 納豆は包丁でよくたたき、カツオ節とごまを加えてよく混ぜる。
④ 油揚げに海苔をのせ、海苔の上に納豆を均一に広げ、海苔を被せてサンドにする。海苔の手前のほうにアスパラガスをのせ、手前からクルクル巻き、巻き終わりを楊枝で止める。
⑤ フライパンで、全体に焼き目がつくまで転がしながら、中火で焼く。
⑥ 食べやすい大きさに切り、器に盛り、しょうが醤油を添える。

解説

油揚げは豆腐を薄く切って油で揚げた食品で、原材料は納豆と同じ大豆です。アミノ酸組成に優れたたんぱく質と脂質を主成分とし、消化吸収に優れています。アスパラガスはたんぱく質を多く含む野菜で、たんぱく質に含まれるアスパラギン酸は弱った胃腸を整えて食欲増進に働きます。納豆、油揚げ、アスパラガスを一緒に取ると、肝機能障害の改善に有効な食べ合せになります。カツオ節、ごま、海苔のカルシウムが骨の強化に働きます。
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