あざみのお好み焼き

体の生理機能を整える
あざみのお好み焼き
20

材料

(お好み焼き2枚分)
あざみの葉40g
干しエビ大さじ1
ホールコーン大さじ1
オリーブ油適量
小麦粉大さじ3
片栗粉大さじ1
大さじ4

効能

コレステロール低下、生活習慣病、精神安定

作り方

① あざみの葉はよく洗い、熱湯で2~3分茹で、冷水に放してアクを抜き、細かく刻む。
② ボウルにAを入れてよく混ぜ、あざみの葉、干しエビ、ホールコーンを入れて混ぜ合わせる。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、②の半量を入れ、丸く形を整え、両面に焼き色がつくまでカリッと焼く。途中、フライ返しで抑えるように焼くと表面がカリッと焼き上がる。

④ 食べやすい大きさに切り、器に盛って好みのソースや具材などを飾る。

解説

お好み焼きは水溶きした小麦粉に好みの材料を加えて鉄板で焼きながら食べる料理で、「具や調味料など好みに合わせて作る」ことが名の由来といわれています。干しエビはエビの乾燥品で高たんぱく・低脂肪、カルシウムやタウリンが豊富に含まれている保存食です。あざみと干しエビを一緒に取ると、豊富なビタミン類やミネラル類が体の生理機能を整え、血中コレステロール値減少や生活習慣病予防に有効な食べ合わせになります。小麦は常食すると胃腸を丈夫にする働きを持っており、中医学ではノイローゼやイライラなどの精神不安解消に効果があるとされています。ホールコーンで食物繊維を補います。
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