水無月(みなづき)

消化器系全般を丈夫にする
水無月(みなづき)
50
89
写真2切れ分

材料

(卵豆腐のバット1個分)
白玉粉60g
上新粉50g
砂糖50g
200CC
ゆで小豆80g

効能

夏バテ、体力強化、疲労回復

作り方

① ボウルに白玉粉・上新粉・砂糖を入れ、水を加えながらよく溶かす。※一度こし器でこすと、よりなめらかな生地になる。
② バットに①の90%を流し入れ、蒸気の立った蒸し器に入れ、強めの中火で約20分蒸す。
③ ②をいったん取り出し、表面に小豆をまんべんなく散らし、残りの生地を静かに流し入れ、再度蒸し器で約15分蒸す。
※蒸し上がった状態
水無月(みなづき)
④ 取り出し、完全に冷めたら三角形に切り、器に盛る。※切る時は包丁を水で濡らしながら切るとよい。

解説

水無月とは、ういろうに小豆をのせた和菓子です。白いういろうは氷をイメージしており、氷が貴重品だった昔、氷の代わりに食べることで夏バテを予防し、夏を元気に乗り切れると言い伝えられてきました。白玉粉や上新粉に含まれる豊富な糖質やたんぱく質が消化器系全般を丈夫にして体力を強化し、小豆のビタミンB1が疲れや肩こりの予防に働きます。
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