さつま芋の入った食べるミネストローネ

お野菜たっぷり、食べるミネストローネ。お野菜をゆっくり蒸し焼きにし、うまみを引き出しました。家族がよろこぶ我が家の定番スープです。
さつま芋の入った食べるミネストローネ

材料

(4~5人分)
さつま芋(小)1本(110g程度)
キャベツ1/8個(150g)
にんじん1/3本
玉ねぎ1/2個
にんにくのみじん切り1/2かけ分
鷹の爪1/2本
ベーコン5枚(70g)
オリーブオイル大さじ1
小さじ1/2
トマトの水煮缶(カットタイプ)1缶(400g
300ml
ケチャップ大さじ2
みそ小さじ1

作り方

切る
キャベツは2cm、にんじんは1cm角、玉ねぎは大きめのみじん切り、ベーコンは適当なサイズ、さつま芋は1cmにカット。鷹の爪は種をとり除く。
手順1
炒める
小鍋にオリーブオイルをひき、にんにくと鷹の爪を軽く炒め、野菜類とベーコン、塩を加えて炒め、油を絡ませる。
手順2
蒸し焼き
全体に油が回ったら、蓋をして弱火で15分蒸し焼きにする。焦げ付きを防止するため、途中5~6回程度かき混ぜてください。
手順3
煮こむ
トマトの水煮缶、水、ケチャップを加え、5分くらい煮込んだら完成。
お好みでパセリと粉チーズを飾る。
手順4

ポイント

たっぷりの野菜をゆっくり蒸し焼きにすることで、野菜のうまみが引き出されます。できたミネストローネは冷凍保存も可能です。

さつま芋でお腹すっきり

10月も後半になると、乾いた晴天が広がる日が多くなり、紅葉の便りが届き、日ごとに秋が深まります。さつま芋や栗、さんまに生鮭。この季節ならではの秋の食材が多く、食べるものが美味しく感じられる頃ですよね。一方、食べ過ぎてお腹がぽっこり・・なんてことになっていませんか。

そんなぽっこりお腹を改善するのが、秋の実りの代表さつま芋です。さつま芋には食物繊維が豊富に含まれ、便秘の改善に働きます。また、生のさつま芋を切った時に出る白い液体のヤラピンという栄養成分は、腸の働きを整える整腸効果があります。むくみをとるカリウムも豊富に含まれているため、便秘の改善やすっきりお腹のキープに効果があります。

さつま芋の甘味は、でんぷん質が加熱処理により麦芽糖に変わったものです。時間をかけて加熱することでより甘くなるので、電子レンジは使わず、じっくりと蒸したり、時間をかけて焼いてくださいね。
星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ (まだ評価がありません)
Loading...