アイソの田楽

新陳代謝が活発になる
アイソの田楽
20
99
1.3
1人分

材料

(4人分)
アイソ(小ぶりのもの)8尾
山椒の葉(木の芽)適量
A味噌(赤味噌でも白味噌でもよい)80g
粉山椒小さじ1/2
砂糖大さじ1
みりん大さじ1
だし汁大さじ2

効能

血栓予防、健脳、整腸作用

作り方

① アイソは串にさして、素焼きにする。
② 鍋にAを入れ、弱火でトロッとするまでよく混ぜ練る。
③ アイソの串を抜き、2の味噌を塗って軽く焼き、山椒の葉を飾る。

解説

アイソは春の産卵期のウグイの別名です。ウグイは春の産卵期に雄の腹面に婚姻色と呼ばれる紅色の縦線が現れるため、アカハラ、アカウオなどとも呼ばれています。体長15~30cmほどのコイ科の淡水魚で、生臭さが抑えられた山椒味噌の魚田(ぎょでん=魚の田楽)がポピュラーな食べ方です。

コメント

ウグイはたんぱく質や脂質を含有している白身の川魚です。脂質は不飽和脂肪酸のEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)で、EPAは抗血栓作用やコレステロール値低下、DHAは脳細胞を活性化する働きを持っています。ビタミンではB1やDが含まれており、疲労回復やカルシウム吸収を高める働きを持っています。良質で消化吸収に優れた味噌のたんぱく質が、新陳代謝を活発にして老化を防止し、整腸作用を高めます。
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