すべりひゆの味噌漬け
高い抗酸化力が細胞の酸化を予防する

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材料
すべりひゆ(茹でたもの) | 適量 | |
味噌 | 適量 |
効能
生活習慣病、抗酸化力、老化防止
作り方
① すべりひゆはよく洗い、塩少々入れた熱湯で茹でてから水にさらしてアクを抜き、よく水気をきる。
② 容器に味噌を入れ、水気を取ったすべりひゆをのせ、上から味噌を被せる。

<すべりひゆの味噌漬けの応用レシピ2点>

冷奴のせ(たたいたすべりひゆ+すりおろしたきゅうり+蒸した鶏ササミ肉)
納豆のせ(たたいたすべりひゆ+ねぎ)
② 容器に味噌を入れ、水気を取ったすべりひゆをのせ、上から味噌を被せる。

<すべりひゆの味噌漬けの応用レシピ2点>

冷奴のせ(たたいたすべりひゆ+すりおろしたきゅうり+蒸した鶏ササミ肉)
納豆のせ(たたいたすべりひゆ+ねぎ)
解説
味噌は蒸した大豆に麹と塩を加えて発酵熟成させた食品です。発酵熟成過程で大豆には含まれていないビタミン類が生成され、原料の大豆が持つ栄養成分と相まって健康体を作る長寿食品へと変身します。ω‐3脂肪酸を豊富に含むすべりひゆと味噌を一緒に取ると、コレステロールが洗い流されて生活習慣病の予防に有効な食べ合わせになります。すべりひゆと味噌の双方に含まれる高い抗酸化力が細胞の酸化予防に働き、老化を防止して脳の活性化に働きます。